2016 漢方専門薬局 大山漢方堂薬局  特集①:不妊症と漢方薬(子宮筋腫、子宮内膜症) 
 THE OFFICIAL WEB-SITE
TEL: 0283-22-1574(大山漢方で、イゴ・不安・ナシ)
特集②:女性の不妊症と東洋医学(漢方薬・鍼灸・経絡ツボ療法・子宝マッサージ)
〒327-0026 栃木県佐野市金屋仲町2432 
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最終更新日は、2016年(平成28)年12月3日(土曜日)です。

 「薬味箪笥」 江戸後期

ツムラ漢方薬全品目の解説   

       

統括主幹
岡山大学 医学博士 徳島大学 薬学修士
大山博行先生 ご紹介

2016
President & Chairman
Meister of Medical Science
Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D)

 

2016
大山宗伯東洋医学記念館 大山漢方堂薬局 大山鍼灸院
統括主幹 大山博行 漢方健康相談 TEL: 0283-22-1574

はじめに、

東洋医学専門(漢方薬・鍼灸) 大山漢方堂薬局、大山鍼灸院では、現在、地元、近隣の方々をはじめ、
北海道から九州、沖縄県の人まで、日本全国、遥か遠方からのご相談者も多くいらっしゃいます。
皆様からのご信頼、本当に嬉しく思います。 私達は、この事実を謙虚に受け止め、皆様のご期待にそえるよう、
現状に甘んずることなく、日々進歩する東洋医学、最先端の漢方薬、鍼灸治療をご提供できるよう、技術研鑽、情報収集他、
心して、日々、努めております。 漢方薬局店内は狭く煩雑で、ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんが、
どうぞ、お気軽にお入りください。 また、漢方薬と鍼灸治療の併用をお考えのお客様、プライバシーを特に気になさるお客様、
ご家族全員でのご相談を希望されるお客様には、ゆったりとした、鍼灸治療室、健康相談室(カウンセリングルーム)もございます。
どうぞ、ご来店前に、事前予約をお願い致します。0283-22-1574(大山漢方、大山鍼灸で、イゴ・不安・ナシ)

2016 大山漢方堂薬局 大山鍼灸院. 統括主幹 医学博士 大山博行

  

大山宗伯東洋医学記念館 不妊治療専門 鍼灸治療室 完全予約制 0283-22-1389 (赤ちゃんが欲しい方は、大山鍼灸に、イザ・ハリキュウ)
漢方専門薬局 大山漢方堂薬局 0283-22-1574 (不妊症の悩みは、大山漢方で、イゴ・不安・ナシ)

  

漢方薬のことなら、何でも、まず大山漢方堂薬局に、ご相談ください。
特に、80%以上の人が妊娠に成功した子宝漢方は、大山漢方堂薬局の特色になっています。
30代後半から40代前半の女性に絶賛されています。 漢方の力で、不妊体質を改善し、妊娠する力を高めます。
漢方で、より健康に! 漢方薬は、ご自宅で、安心してできる不妊治療です。 ぜひ、ご相談ください。

0283-22-1574(大山漢方で、イゴ・不安・ナシ)


特集:漢方薬で不妊治療の成功率を上げる! よい卵子を造る、よい精子を造る、妊娠しやすい環境を造る。
不妊体質の改善に効果がある漢方薬、具体的には、①血行促進、②基礎体温の安定、③生理不順の改善、④冷え性の緩和、⑤貧血の改善
などの効果が期待できる。これらの症状は、卵子の質を悪くする原因にもなっているので、治療を続けていくと自然に卵子の状態が改善される。
東洋医学(漢方薬、鍼灸)は、何よりも焦らず行うことが大切! 漢方薬も鍼灸も、個人差はあるものの、時間をかけて少しずつ体質を変えていく(根治療法)。
費用に関しても、漢方の一部(既製品、出来合いの漢方薬)のみ健康保険が適用されるが、個人の症状・体質に合わせた調合漢方薬(オーダーメイド)や
鍼灸治療は、不妊治療が目的の場合は全額自費になる。 もっとも保険の効く漢方薬は万人向けに作られており、症状・体質が合えば、ある程度効果はあるものの
漢方専門薬局の熟練した薬剤師や生薬、エキズ剤の調合ができる漢方専門医に、オーダーメイドで調合された漢方薬には、まったくもって、かなわない。
より効果を上げたければ、保険を使わず、自費で、自分のためだけに調合された漢方薬(個人の年齢、病態、症状、体質等を考慮)を作ってもらったほうが良い。
東洋医学(漢方薬、鍼灸治療)の効果が出てくると、タイミング法や人工授精、体外受精、顕微授精の成功率がアップする。
質の良い成熟卵が育つので排卵もスムーズで、精子側に問題がなければ、受精卵 → 胚 → 胚盤胞と順調に成長し、移植を見送る必要もない。
また、ホルモンバランスが整うことで月経異常(生理不順、生理痛、PMSなど)も緩和し、血流が良くなって冷え性も治るので体調が良くなる。
そうなると、毎日を気分よく過ごせるのでストレスもたまらず、生殖細胞の大敵である活性酸素を抑制することにもつながる。
原因が不明な不妊症のうち約90%以上は、卵子や精子の質に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状。
これらの問題を解決するには、早急に東洋医学(漢方薬、鍼灸治療)で、卵子、精子の質を改善する必要がある。
大山漢方堂薬局(大山鍼灸院併設 )岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士 大山博行


「赤ちゃんが欲しい方へ」
病院でできる不妊治療以外にも、東洋医学(漢方薬・鍼灸)でできる効果的な治療法があります。
岡山大学医学博士 徳島大学薬学修士 大山博行



病院でできる不妊治療以外にも、東洋医学(漢方薬・鍼灸)でできる効果的な治療法があります。
大山漢方堂薬局は、栃木県佐野市にある漢方専門の薬局です。大山鍼灸院を併設しており、漢方薬と鍼灸治療を並行して行うことが可能です。
全国の方々から高い評価を頂き、これまでに、150人以上の方が、妊娠に成功しています。
大山漢方堂薬局のハイレベルな東洋医学(患者さん一人一人の年齢、病態、症状、体質に合わせたオーダーメイド調合漢方薬、タイミングに合わせた鍼灸治療)
で、「妊娠する力」が、飛躍的に高まり、結果として、精一杯努力していても、なかなか妊娠できなかった、ご夫婦の妊娠率が高まり、妊娠に成功しています。
過去に、漢方薬、鍼灸治療を、お試しになった方も、ぜひ、一度、ご相談ください。Tel: 0283-22-1574(大山漢方で、イゴ(不安)ナシ)

「大山漢方堂薬局が選ばれる3つの理由」

①最先端の東洋医学(漢方薬・鍼灸)の手法を用いた不妊治療の実施
スペシャリストがじっくりと個別相談(完全予約制)して、最適な治療法を選択、実施。
②多くの治療経験と実績による、妊娠できる身体づくり
患者さん、一人一人に合わせた、ハイレベルな調合漢方薬、タイミングに合わせた鍼灸ツボ療法の二本立てで、
妊娠に不可欠な生体エネルギーに満ちた身体づくりを徹底的にサポート。
ホルモン・自律神経・代謝・免疫のバランスを整え、妊娠できる心体を作ります。
その結果、心と体の悩みを解消、ストレスのない不妊治療で、妊娠、出産に成功しています。
③高い妊娠率が、あなたを必ず良い方向に導きます。
調合漢方薬服用2年以内(タイミングに合わせた鍼灸ツボ療法実施)で、約80%の方が妊娠に成功しています。
大山漢方堂薬局では、病院における不妊治療や、その他の漢方薬、鍼灸治療でも妊娠できなかった方々からも、お喜びの声をいただいております。
「元気な赤ちゃんを生み出す、バランスのとれた心体づくり」を、今日から始めませんか!?
Tel: 0283-22-1574(大山漢方で、イゴ(不安)ナシ)



「赤ちゃんが欲しい方へ」
さらに、大山漢方堂薬局では、排卵日検査薬、妊娠検査薬を
取り扱っております。お気軽に、ご相談ください!

排卵日検査薬ミズホ P-CHECK・LH 妊娠検査薬ミズホ P-CHECK・S

LHとは?
排卵前にはLH(黄体形成ホルモン)というホルモンが下垂体から放出されます。
排卵日検査薬は尿に排出されたこのLHを検出する試薬で排卵日を事前に予想することができます。
妊娠するためには自分の排卵日を正確に知ることがとても重要です。
排卵日の前後が最も妊娠しやすい時期ですから、
夫婦生活のタイミングを排卵日に合わせることが、妊娠への第一歩となります。
LHは普段から少量分泌されていますが排卵日前になると急激に何倍量も分泌され、
一気にピークに達します。これをLHサージと呼んでいます。

大山漢方堂薬局、大山鍼灸院に、訪れる人々(こんなお客様が、ご相談に訪れます。)
①不妊体質改善=月経の状態に不安、妊娠を維持する体力がない、冷え性体質改善、卵子の質が悪い、着床力弱い、年齢的な衰え
②病院の不妊治療と東洋医学(漢方薬・鍼灸)を併用したい=不妊治療の成果を高める、体力増強維持、体調を良くする(副作用に負けない)、早く妊娠したい、
③病院の不妊治療に抵抗がある=自然妊娠を希望する、ホルモン剤等、病院の薬(副作用)に抵抗がある、安心して東洋医学(漢方薬・鍼灸)を始めたい、
以前に漢方薬・鍼灸治療を試したがうまくいかなかった、男性不妊(強精、補腎、精命力アップ)体質改善、スペシャリストにじっくりと相談したい、他

大山漢方堂薬局、大山鍼灸院に、全国からたくさんの人の、お喜びの声をいただいております。
①あきらめかけていましたが、大山先生の言葉で前向きな気持ちになりました。今は幸せ一杯です。(42歳、広島県、漢方薬)
②3ヶ月であんなに乱れていた生理が整い、6ヶ月で妊娠できました。(35歳、福島県、漢方薬)
③夢にも思いませんでした!1人目、6ヶ月で妊娠、2人目、1ヶ月で妊娠、本当に効果に驚くばかりです。(36歳、栃木県、漢方薬、鍼治療併用)
④41歳で、何のトラブルもなく自然妊娠、自然分娩、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。(41歳、群馬県、漢方薬、鍼治療併用)
⑤長崎県の遠方ですが、丁寧な電話相談で、安心して漢方を服用できました。服用10ヶ月で妊娠できました。(32歳、長崎県、漢方薬)
⑥体外受精を3回しましたがうまくいきませんでした。漢方薬服用後、1回で成功しました。(34歳、埼玉県、漢方薬、鍼治療併用)
⑦夫婦ともに何も問題ありませんでしたが、3年間子宝にめぐまれませんでした。タイミング前後の鍼治療(経絡、ツボ療法)で、
あっさり妊娠しました。本当に夢みたい驚きました。二人目もお願いします。(27歳、茨城県、鍼治療のみ)
⑧私自身、看護師の仕事をしていましたが、病院の不妊治療で妊娠できませんでした。心体を休めるつもりで漢方薬を8ヶ月服用、
元気も出てきたのでタイミング時に鍼治療を受けたところ、その月に妊娠できました。安産でした。1年間お腹を休め、
2人目は、漢方薬服用3ヶ月で妊娠、もちろん安産です。今では東洋医学大好き人間になりました。(39歳、栃木県、漢方薬、鍼治療併用)
⑨遠方で、少し不安もありましたが、意外とおいしい漢方薬だったので、毎日欠かさず服用できました。6ヶ月服用で妊娠に成功しました。
大山漢方堂薬局さんで、あきらめないことを教わりました。(36歳、沖縄県、漢方薬)
⑩20代から不妊症と戦い続け、ついに東洋医学(漢方薬・鍼治療、経絡ツボ療法)で妊娠、無事に出産できました。(37歳、神奈川県、漢方薬、鍼治療併用)

漢方を現代病に活かす! 漢方専門 大山漢方堂薬局 附属大山鍼灸院 0283-22-1607
「最先端の鍼灸治療」 大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(不妊症専門鍼灸治療室:完全予約制)

特集:不妊症(男性不妊、女性不妊)と東洋医学(漢方薬・鍼灸) → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大

「不妊症」についての正しい知識をもつ
①基礎体温をつける、②子宮・卵管・頸管のチェック、③排卵機能のチェック、④パートナーのチェック



不妊症の悩み、相談窓口  → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大
一人で悩まないで、まず、東洋医学専門(漢方薬、鍼灸、経絡ツボ療法)、大山鍼灸院、大山漢方堂薬局に、ご相談ください。
0283-22-1574(大山鍼灸、大山漢方で、イゴ・不安・ナシ)

まず、「不妊症」について正しい知識を持つ。

不妊症というのは、妊娠を願っているカップルが一定の期間、妊娠できないでいる状態をいう。
その一定期間とは、以前は、2年以上の不妊期間がある場合に不妊症と判定していたが、
最近は、結婚年齢が上がって、2年では実情に合わなくなり、1年以上の不妊期間がある場合を不妊症と考える。
現在、日本では、赤ちゃんを望みながら恵まれず、悩んでいるカップルが200万組もいる。
ですから、人知れず悩んでいないで、専門家に相談しましょう。
特に、東洋医学(漢方薬、鍼灸、経絡ツボ療法)は、副作用がなく、まったく安心、安全で、効果的ですから、まず、最初に、ご相談ください。

不妊症は、女性側に原因がある場合と男性側に原因がある場合とに分かれて考えます。
最近のデータでは、女性に原因がある場合が50%、男性が40%、残りの10%が、原因不明です。 原因不明=東洋医学効果大。
不妊症というと、まず女性側の原因が問われがちですが、男性側の原因も想像以上に多いのです。
不妊検査を受けるときは、パートナーと二人で受けるのが原則です。

「妊娠のメカニズムを知る」
卵巣には15万~40万個の卵子が卵胞細胞に含まれるかたちで入っている。
この中から、月に1個が排卵される。
これをキャッチするのが卵管の卵管采と呼ばれる器官。
子宮体部から左右の卵巣に向かって伸びているのが卵管で、卵管采は先端にあってラッパのような形をしている。
排卵が近づくと、卵管采は卵巣にかぶさるようになり、排卵によって飛び出した卵子をキャッチし、卵管の中央部まで運ぶ。
受精=待ち受ける卵子に向かって射精された精子が突進してくるが、
卵子の周辺まで、たどり着ける精子は、200個程度。
卵子と結合して受精となるのは、ただの1個。
精子が卵子の中に入ると、卵子を包んでる透明な殻が閉じて、他の精子の侵入をシャットアウトする。
受精した卵子(受精卵)は細胞分裂を繰り返しながら、卵管を子宮に向かって進み、子宮のなかに送り込まれる。
このとき子宮内では内膜がふかふかの状態になり、受精卵の受け入れ態勢を整えている。
子宮に到達した受精卵が子宮内膜に潜り込むように安定すると(着床)妊娠が成立する。
妊娠は、①排卵、②射精、③受精、④着床という、プロセスがあるが、
この4つのプロセスに支障をきたし、妊娠にいたらないのが不妊症という。

「不妊症の治療方法を知る」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大(病院の治療と併用可能、効果大)
不妊症の治療方法には、
①タイミング法
②人工授精
③排卵誘発剤による方法
④体外受精
がある。

人工授精法は、 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大(病院の治療と併用可能、効果大)
①配偶者同士の卵子、精子を用いるもの、
②凍結保存精子を使うもの、
③配偶者以外の精子を用いるもの
に分かれる。

①タイミング法:不妊症検査の結果、異状なしと判断された場合に行う方法。
排卵日を特定し、もっとも効果的な、タイミングで、性生活(SEX)をするようにアドバイスする。
排卵日検査薬を使用、オギノ式、
排卵日を予測する検査結果をもとに「命中率」を最大限に高めようとするもの。

②人工授精法:
配偶者同士=タイミング法を、何度か試してみて妊娠しなかった場合に行う方法。
排卵日を特定し、その日に人工授精を行う。
男性側は、精子を、マスターベーションで採取する。(自宅採取で持参する、病院で採取してもよい)
採取した精子を、パーコール液による洗浄、スイムアップ法などによる処理を施す。
処理方法は、実際に精子を観察して、もっとも適切なものを選択する。
この方法は、頸管粘液に問題がある場合、抗精子抗体が陽性という場合に有効。
1回の人工授精での成功率は4~5%である。(想像以上に低いパーセンテージであることを知る)
人工授精による妊娠を試みるのは、セックスではどうしても妊娠しなかったというケース → 東洋医学(漢方薬、鍼灸、経絡ツボ療法を併用する。

人工授精法: 凍結保存精子によるもの
男性側の精子に問題があり妊娠不可能な場合
配偶者から精子の提供を受けて、人工授精を行う。(精子の提供者については知らされない)



③排卵誘発剤による方法: 女性側の排卵に問題がある場合
排卵誘発剤を用いる。
排卵誘発剤を用いると、一度に、赤ちゃんがたくさん生まれる多胎=高齢の場合では、これが、功を奏すこともある。
卵巣過剰刺激症候群などの副作用がある。 → 東洋医学(漢方薬、鍼灸、経絡ツボ療法を併用する=副作用軽減できる。
誘発剤の種類:
内服する場合=クロミッド、セキソビット、
注射する場合=HMG製剤、純粋FSH製剤、hCG製剤、などがある。
クロミッドは、下垂体から分泌される卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌量を増やし、卵胞成熟を助ける内服薬。
月経開始、5日目から5日間、当初は1錠ずつ服用する。
その後、様子をみながら必要なら、3錠まで量を増やすことができる。
一般的な排卵誘発剤であるが、頸管粘液の分泌を抑制する作用があるのが、欠点。
注)クロミッドを内服した場合の人工授精の成功率は7~8%である。(想像以上に低いパーセンテージであることを知る)
セキソビットは、クロミッドに比べて頸管粘液の分泌抑制が小さい内服薬。
月経開始5日目から飲みはじめ、服用日数は状況によって調整される。
排卵を促進する効果はクロミッドに劣る。
注射で投与するHMG製剤は、下垂体ホルモンであるFSH(卵胞刺激ホルモン)とLHによって使い分ける。
注射剤には卵胞の発育を促し、成熟卵子の質を高め、受精能力をアップさせる効果が期待できる。
注)HMG製剤を用いた場合の人工授精成功率は12~13%である。
純粋FSH剤は、ほとんどLHを含まないFSH製剤で、多嚢胞卵巣症候群の女性に有効。
hCG製剤は、排卵誘発剤の使用によって排卵が誘発された卵胞を排卵させる作用を持つ=LHと同じ働きをする。

④体外受精=体外受精とは、体の外で卵子と精子を受精させ、受精卵(胚)を子宮に戻す方法。
受精のさせ方以外は、通常の妊娠と変わらないし、胎児に異常が出る可能性も同じ。
上記、不妊治療を試みても、妊娠に至らない場合は、体外受精を考える。
高齢で、不妊症の人、両側卵管閉塞症の人、男性側に妊娠しない原因がある場合、
原因がはっきりわからない不妊症の人は、体外受精を考える。
1回の体外受精で、妊娠する確率は30%。
40歳を過ぎた女性では10%程度。
卵子は、30歳を超えると質的な低下が激しくなる。
体外受精の成功率も下っていく。
受精には成功しても、子宮に着床させることができない場合もある。
子宮も、30歳を超えてから、機能的な低下が激しくなる。

体外受精の流れ:
体外受精の約3週間前から準備をはじめる。
月経がはじまってから21日め、くらいから点鼻薬を使って、からだのなかで自然に分泌されるホルモンを抑える。
これは純粋にホルモンだけで卵胞の成長を促して数を増やし、質を高める。
その後、次の月経開始3日目から毎日、排卵誘発剤を注射する。
この間、超音波検査で卵胞の様子を見守り、最大直径が20ミリになったところで、
血中ホルモン値を測定し、採卵日(卵子を取り出す日)を決定する。
採卵の方法は、膣式採卵法=採卵にかかる時間は15分程度。
痛みがないように麻酔薬を使う。
採卵後は2時間から3時間、病院で安静にしてから帰宅する。(入院の必要はない)
その後、体外受精となる。
受精したかどうかの確認は精子と卵子を結合させた翌日に行う。
受精卵は2日めに2~4細胞期、3日目に4~8細胞期という状態を経て、
4日目に8~16細胞期に入り、5日目には桑実胚、6日目に胚盤胞の状態に育っていく。
受精卵を子宮に戻す「胚移植」は、2日目、あるいは3日目。
受精卵の状態、および子宮内膜の状態によっては、多少の差異はある。



体外受精の費用…およそ30万円程度(採卵、麻酔、受精卵培養、胚移植、投薬)

基礎体温をつける=基礎体温をつけ、その曲線をチェックして、排卵があるか、ないかを知る。
基礎体温とは、体温が変化するような状態にない時の体温のことをいう。
たとえば運動など、体を動かせば体温は上がる、食事をしても体温は上がる。
また、驚きや悲しみといった精神的な変化も、体温に影響する。
1日の内で、そうした体温に影響を与える要素がない時=朝、目覚めて、まだベッドに横になっている時。
この時間帯に、計った体温が基礎体温になる。基礎体温は「覚醒時体温」ともいう。
基礎体温の測定は、婦人体温計を用いる。微妙に変化する基礎体温を正確に計る。
基礎体温は、毎日測定することが原則=「目覚めたときにベッドのなかで計る」
4時間以上の睡眠がとれていればよい。
婦人体温計はベッドの脇など、手を伸ばせばすぐ届くところに置いておく。
測定時間は5分間。
婦人体温計の水銀の部分が舌の裏側に当たるようにくわえる。
婦人体温計には、「摂氏(C)]の目盛りと「OV]の目盛りが刻まれている。
摂氏の目盛りは、1度の間が20等分されている。36度と37度の間に20の目盛りがある=2目盛りが1分になる。
OV目盛りは、35・5度から38度の間を50等分してある=1目盛りが1。
測定した基礎体温の数値を基礎体温表に記入する。
その日の数値を黒点で記入し、翌日の数値の黒点とを線で結ぶ。
これでできる折れ線グラフのような曲線を基礎体温曲線という。
注意)体温に影響を与えるような変化があったとき。
眠れなかったとき、風邪などの熱が出る病気にかかったとき、
排卵誘発剤やホルモン剤を服用したとき
などは、備考欄にその旨を記入する。
月経のあった期間は赤く塗りつぶすか「×」印をつける。
月経が始まった日から次の月経の前日までが月経周期。
月経の始まった日が月経周期の第1日となる。
体調の変化もわかるように記入する。
例)痛みがあったら「△」、不正出血がみられたら「▲」、セックスをしたときは「○」、おりものに変化があったら「+」、など。
一か月以上、基礎体温を測り、表に記入していくと、体温が低い時期と高い時期があることがわかる。
ふつうは、36・7度C(OV24)付近を境に、それより低い低温期と、それより高い高温期に分かれる。
月経周期の前半が低温期、後半が高温期になる。
曲線がこのように変化している場合は、排卵が起きていると考えられる。
排卵日は、低温期の終わりに少し体温が下がった日で、翌日からは体温は上がり高温期に入る。
基礎体温曲線に、上下の変化がほとんどなく、36・7度C以下の低温期がず~と続く場合。
この場合は、月経はあるが、排卵していない、と考えられる。これを「無排卵性月経」という。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大



無排卵性月経の原因は、ストレスやダイエット、不規則な生活などが影響して、排卵に必要なホルモンが分泌されないこと。
排卵がないので、この状態では、妊娠できない。不妊症になる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大(病院の治療と併用可能、効果大)
排卵には、エストロゲンという卵胞ホルモンと、プロゲステロンという黄体形成ホルモンが関わる。
エストロゲンは月経が終わるころから分泌量が増え、排卵の直前に最も多く分泌される。
それにあわせて、プロゲステロンが分泌される。
両者の相互作用で排卵が起きる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大(病院の治療と併用可能、効果大)

無排卵性月経では、プロゲステロンが分泌されずに、エストロゲンの作用のみで月経が起こっている。
脳の視床下部の機能がうまく働かず、プロゲステロンを分泌させる指令を出せなくなる=無排卵性月経のメカニズム。
無排卵性月経の症状: ①月経が10日以上もつづく、②出血量が少ない、③生理周期が短い、などがある。
無排卵月経の状態では、妊娠しないだけではなく、①貧血、②無気力、③不安感、にとらわれやすい。
無排卵性月経の治療:排卵誘発剤やホルモン剤を使った治療法がある。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大(病院の治療と併用可能、効果大)

基礎体温に、低温期と高温期がある(排卵)=妊娠可能。
排卵された卵子の寿命は約24時間=精子の受胎能力は3日間=排卵日の3日前から排卵日翌日までの5日間が妊娠可能な日になる。
可能性がもっとも高いのは排卵日とその前日になる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大
基礎体温のほかにも排卵日を知る方法はある=「排卵日検査薬」=「排卵日検査薬は尿でチェックするタイプと唾液でチェックするタイプの2種類がある。
排卵日検査薬には「判定窓」と「終了窓」があり、窓にでるラインの色の濃淡で排卵日を判定する。
判定窓のラインが終了窓のラインより薄ければ陰性、同じか濃ければ陽性。陽性になった日と、その翌日がもっとも妊娠する可能性が高い。
排卵日検査薬は、プロゲステロン(黄体ホルモン)の有無をチェックすることで、排卵日を知るもの。
プロゲステロンは分泌される期間が36時間ほどと短いため、100%尿の中にある間に検査できるとはいいきれない。
検査を排卵前後の12時間ごとに行わないと、分泌の有無がわからないこともある。
基礎体温の測定を継続しながら、排卵日検査薬を使用するという二重の姿勢でいるのが一番良い。



「不妊症になる原因」

①「子宮内膜症」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大(病院の治療と併用可能、効果大)
不妊症になる原因はさまざまですが、不妊になりやすい病気の一つに「子宮内膜症」がある。
「子宮内膜症」は、子宮内膜が子宮内膣以外の場所にできて増殖する=不妊に悩む女性の約30%はこの子宮内膜症。
子宮内膜症が、卵巣や子宮腺筋、卵管開口部などで起こり、組織が癒着すると不妊の原因になる。
自覚症状がない場合もあるが、生理痛やセックス時に痛みを感じるケースもある。

②「多嚢胞性卵巣」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大(病院の治療と併用可能、効果大)
生理不順や排卵障害を引き起こす「多嚢胞性卵巣」も不妊の原因となる。
成熟卵胞になる前に卵胞の発育が止まり、卵巣の中に、排卵しない小さな嚢胞がたくさんできる病気=排卵障害が起きるため妊娠できない。
「多嚢胞性卵巣」は、超音波検査やホルモン負荷テストで診断できる。
治療には「排卵誘発剤」と「手術」がある。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大(病院の治療と併用可能、効果大)
手術による方法は、卵巣表面に多数の穴を開けて治療し、自然排卵を起こさせる=効果が短時間しか持続しない。

③「乳汁漏出症」=排卵障害の原因になる=「高プロラクチン血症」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大(病院の治療と併用可能、効果大)
「乳汁漏出症」は、文字通り、乳頭から白い分泌物が漏れ出る。=ほとんどの場合、自覚されない。
原因はプロラクチンというホルモンの血中濃度が高くなることによる。
プロラクチンは、乳腺刺激ホルモンとも呼ばれる。
通常は出産後に分泌量が増え、おっぱいの出を促す働きをしている。
妊娠していない時は、プロラクチンの血中濃度は低いが、なんらかの原因で濃度が異常に高くなる=「高プロラクチン血症」
「高プロラクチン血症」の約90%に乳汁漏出症がある。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大
プロラクチンは1日のうちでも濃度変化が激しいので、正確に「高プロラクチン血症」を診断するにはTRHテストが必要。
これはTRHというプロラクチンの産出を促すホルモンを注射して、30分後、60分後にプロラクチンを測定する。
「高プロラクチン血症」の診断がつけば、乳汁分泌抑制剤を投与する。(抑制剤は内服) → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大(病院の治療と併用可能、効果大)

④「クラミジア感染症」
クラミジア感染症(最近増加の一途をたどっている)
クラミジア感染症も進行すると卵管閉塞を起こし、不妊症の原因になる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大(病院の治療と併用可能、効果大)
感染しても初期段階では自覚症状がなく、ひそかに進行してしまうことが多い。
子宮や卵巣の病気は不妊症の引き金になるので、注意が必要です。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大

「ブライダルチェック」
ブライダルチェックとは、結婚前に婦人科系の病気がないかどうかを調べることをいう。
結婚後は当然、妊娠ということが想定されるので、妊娠中になりやすい貧血の検査や、
妊娠中に感染すると胎児の異常の原因になりかねない風疹の抗体があるかどうかの検査、
血液検査、性病の検査、性感染症の検査といったものも検査項目に含まれる=婦人科系の人間ドックと考えられる。
最近はクラミジアなどの性感染症に罹患している女性が急増している。
パートナーにうつさないためにも、一度受けておくとよい。
「ブライダルチェックの主な検査項目」
・血液検査…血液型をはじめ、肝臓、腎臓の機能を調べる。梅毒の有無も判定できる。
・貧血検査…貧血は、妊娠中になりやすい。流産の原因にもなる。
・風疹抗体価検査…妊娠中の風疹感染は胎児異常の原因。流産の原因にもなる。
・レントゲン検査…心臓、呼吸器系の機能を調べる。
・HIV抗体検査…エイズ感染を調べる。正確に判定されるのは感染後、二か月以上経過してからである。
・B型管炎抗体検査…B型肝炎ウイルスを保有していないかどうか調べる。
・クラミジア検査…クラミジアに感染していると不妊の原因になる。出産時に赤ちゃんにも感染する。
・ドキソプラズマ検査…ドキソプラズマは寄生虫。妊娠中に感染していると胎児に悪影響が出る。
・子宮卵巣部超音波検査…子宮筋腫や卵巣腫瘍の有無を調べる。



子宮・卵管・頸管のチェック
①子宮=子宮は受精卵が着床する重要な器官。
妊娠中絶や流産の手術後に子宮内膣の癒着が起きる。結核性子宮内膜炎や子宮筋腫、子宮の奇形などがあると、着床障害が起きる。
子宮の機能を調べるための検査が子宮卵管造影。
子宮卵管造影では、子宮内に造影剤を注入して、子宮の形や卵管の通り具合をレントゲンで観察する。
卵管は排卵された卵子をキャッチし、受精させ、受精卵を子宮に送り届ける大切な器官。
卵管に障害があると妊娠は困難になる(不妊症の原因になる)。
卵管造影は、それだけで卵管の通りをよくするので、妊娠しやすくなる場合もある。

卵管炎=卵管炎を起こしていると、卵管が閉じてしまい卵子が卵管内に入れなくなる。(不妊症の原因になる) → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大
卵管炎の原因は、卵管水腫やクラミジアへの感染。
子宮内膜症の場合は、卵管開口部(卵管采)に癒着がみられる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大
卵管采はラッパのような形で、卵子をキャッチする役目を担っている。癒着があると卵子がキャッチできない。(不妊症の原因になる)
原因がよくわからない不妊症の場合は、卵管采が卵子をうまくキャッチできない場合が多い。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大
腹腔鏡検査では、おへその下から直径訳5ミリの細いスコープを差し込んで、子宮や卵巣、卵管の状態を調べる。
全身麻酔で行う。この検査では同時に卵管に水をとおしたり、腹腔内を洗浄する。

頸管=頸管は子宮の入り口にあたる。ここから分泌される頸管粘液も妊娠するために重要。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大
排卵日が近づくと、頸管から頸管粘液が分泌され、SEXの後、精子はこの頸管粘液の中を泳いで子宮に向かう。
頸管粘液の分泌が悪かったり、精子との相性が悪かったりすると、普通のSEXでは妊娠しにくくなるので粘液検査は大切。
検査法は、フューナーテストや血液検査。
ヒューナーテストは、セックスのあった翌日に頸管粘液をとり、顕微鏡で観察する。これで精子との相性がわかる。
血液検査は、抗精子抗体を測定。抗精子抗体は最近、不妊症の原因として注目を浴びている。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大
女性が抗精子抗体を持っていると、精子を遮断してしまい、受精障害を起こす。(不妊症の原因になる)

排卵=妊娠に絶対かかせないのが「排卵」があるか、ないかです。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大(病院の治療と併用可能、効果大)
排卵日は基礎体温でわかるが、より正確を期すためには、血中ホルモン検査、超音波成熟卵胞測定、尿中LH判定、頸管粘液検査などで、排卵日を予測する。
血中ホルモン検査は、排卵直前にエストロゲンと黄体かホルモンを測定する。(排卵日を予測)
超音波検査は、発育してきた卵胞をみて、その大きさから排卵日を測定する=卵胞が20ミリに達すると排卵直前と考えられる。
尿中ホルモン検査は、排卵直前に、尿の中の黄体ホルモンを測定する。(排卵日を予測)
頸管粘液検査は、おりものを調べる=排卵直前になると、ほとんどの女性はおりものの量が増えてくる。(精子がスムーズに子宮内に入れるようにするための変化)
おりものの構造も、ふだんのものと違い、精子が泳ぎやすい環境をつくる。そのため、顕微鏡検査でおりものの変化をみると、排卵前後かどうかの判定がつく。
排卵が起こるのは、通常、月経がはじまってから12~15日目であるから、その時に、排卵検査をする。
排卵には多くのホルモンが深く関わっているが、ホルモンが分泌される器官は、視床下部、下垂体、卵巣。
視床下部からは、Gn-RHと呼ばれる、黄体ホルモンと卵胞刺激ホルモンの分泌を促すホルモン、
TRHという甲状腺刺激ホルモン、乳汁分泌を促すホルモンが分泌される。
下垂体からは卵胞刺激ホルモン(FSH)や黄体ホルモン(LH)などが分泌される。
卵巣からはエストロゲン、プロゲステロンが分泌される。
これらのホルモン分泌が正しく行われることが排卵の条件になる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大(病院の治療と併用可能、効果大)
その条件が整っているか、どうかを調べる検査が、ホルモン負荷試験。
ホルモン負荷試験では、LH-RHの負荷をかけることで、LH・FSHの反応を測定し、視床下部、下垂体、卵巣のどの部分に異常があるかを調べる。
たとえば、多嚢胞性卵巣症候群が原因で排卵障害を起こしている場合は、LHの過剰反応が認められる。(FSHは正常)
卵巣自体に機能障害があると、FSH・LHともに過剰反応を示が、このテストは月経がはじまって2日目から5日目までに行う。

男性不妊=不妊症のうち男性側に原因がある場合は約40%ある。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大
主なものは①乏精子症、②無精子症、③精子無力症、④精巣静脈瘤、⑤勃起不全症(インポテンツ)、⑥心因的要素など。
①乏精子症は、精子の数が少ないもの、②無精子症は、精子がないもの、③精子無力症は、精子の運動能力が弱いもの、
④精巣静脈瘤は、陰嚢表面の静脈に瘤ができるもの、⑤勃起不全(インポテンツ)は、ペニスに元気がなく勃起しないため、柔らかく小さいままで、インサートできない状態、
⑤心因的要素は、セックスへの不安感や嫌悪感など、さまざまな精神的理由で、セックスができない状態。

男性のチェックは、精液検査を行う。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用で効果大
方法は、3~5日間禁欲して、マスターベーションで精子を放出採取し、顕微鏡で観察する。
正常な精液のWHOの基準は、
・精液量…2ミリリットル以上
・精子数…20000万/ミリリットル以上
・運動率…50%以上
・奇形率…50%未満
なお、病院で精液を採取するのに抵抗がある人は、自宅で採取して持参することも可能。
ただし、精液を採取後、2時間以内に検査ができることが条件。
男性は、なかなか不妊症の検査を受けたがらない現実があるが、
妊娠には、パートナーシップがとても重要。二人三脚で妊娠を実現する姿勢を持つこと。



 特集:子宮がん、卵巣癌、乳癌、女性の健康と漢方薬 → 調合漢方薬服用可能(病院の治療と併用可能、効果大)

漢方専門 大山漢方堂薬局 = 相談電話:0283-22-1574(大山漢方で、イゴ・不安・ナシ)

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東洋医学(漢方薬・鍼灸)専門 大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)では、

現在、西洋医学単独では手が届かず、充分な成果が期待できなかった疾患領域(難病)に対して、
東洋医学(漢方薬・鍼灸)・自然療法・補完代替療法の力を活用して効果を上げていく、
統合医薬学、統合療法が、大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)の特色になっています。

大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)の実践する統合療法の目的は、
東西の英知(過去から現代までの医学薬学医療情報=漢方薬・鍼灸の古典、成書、漢方湯剤の使用経験、現代の臨床経験、補完代替療法の臨床経験)
を集めて、最も有効と考えられる東洋医学(漢方薬・鍼灸)、自然療法、補完代替療法を提供することです。

大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)では、
神経疼痛(慢性疼痛・痛覚過敏状態・線維筋痛症・神経障害性疼痛)や脳血管障害後遺症、重症筋無力症などの神経変性疾患(神経難病)、
関節リウマチやシェーグレン症候群などの膠原病、気管支喘息などの慢性呼吸器疾患、潰瘍性大腸炎やクローン病、アトピー性皮膚炎など自己免疫疾患、
尋常性乾癬の患者さんの症状が安定しない方々、更年期障害や不妊症のような女性特有の病気などの患者さんに対して
西洋医学的治療だけでは充分な回復が得られない方々からのご相談をお受け致しております。
また、高齢者の認知症や歩行困難、肺炎、冷え、しびれ、排尿障害など年齢と共に増えてくる病気の患者さんのご相談もお受け致します。

繰り返しますが、大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)では、
現在、西洋医学単独では手が届かず、充分な成果が期待できなかった疾患領域に対して、
東洋医学(漢方薬・鍼灸)、自然療法、補完代替療法の力を活用する統合医薬学、統合療法の確立を目指しています。
基本的に、どの様な疾患のご相談もお受け致しますが、非常に有効性が高い疾患とあまり効果が期待できない疾患があることも事実です。
そこで、大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)へのご相談が多い疾患、調合漢方薬、鍼灸、経絡ツボ療法で、効果を上げている疾患をいくつかご紹介します。

①認知症(アルツハイマー病、脳血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症(ピック病)、パーキンソン病、てんかん)
特に、認知症、てんかんの患者さんに伴う精神症状の改善、QOL(生活の質)の向上に効果を上げています。
高齢者の認知症では、物忘れの他に精神的に不安定になる、物を取られたなどの妄想が生じる、
あるはずのない物が見えて怯える、など様々な異常な精神症状が発症して患者さんの家族の負担が大きくなります。
この様な患者さんに、大山漢方堂薬局の調合漢方薬(著書:脳を守る漢方薬で、ご紹介)が有効であります。
また、神経変性疾患などの神経難病の患者さんに、よくみられる、頭痛、しびれ、めまい、などの症候に、大山漢方堂薬局の調合漢方薬、
「呉茱萸湯、五苓湯、牛車腎気丸、疎経活血湯、苓桂朮甘湯、釣藤散、続命湯、冠心二号方、芍薬甘草附子湯、桂姜棗草黄辛附湯、
同種加減方、応用処方」が有効であります。 愁訴に苦しむ患者さんに有益です。

②脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)後遺症
特に、脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)後遺症や神経疾患に伴う嚥下障害に効果を上げています。
脳血管障害やパーキンソン病などの神経変性疾患(神経難病)では物が美味く食べられない「嚥下障害」が生じやすく、それによって肺炎を起こしたり胃瘻を作ることがあります。
この様な患者さんに、大山漢方堂薬局の調合漢方薬、「半夏厚朴湯合伏令飲加減方、他応用処方」や鍼灸経絡ツボ療法(太谿、足三里、他応用穴)への施術が有効であります。

③慢性呼吸器疾患(Chronic Respiratory Disease, CRD)
=慢性閉塞性肺疾患(COPD)肺気腫、喘息、過敏性肺炎、肺ガン、肺小細胞癌、肺線維症、慢性胸膜疾患、塵肺、肺好酸球増多症、肺塞栓症、
サルコイドーシス(全身性肉芽腫形成疾患)、睡眠無呼吸症候群、肺性心(右心室肥大、右心室不全)、気管支拡張症などの急性増悪の予防、
慢性呼吸器疾患では、風邪などの急性気道感染をきっかけに病状が増悪し、その繰り返しで次第に身体が弱っていきますが、
この様な患者さんに、大山漢方堂薬局の調合漢方薬、「医王湯加減方、他応用処方」が有効であります。
こうした患者さんの風邪を引く回数、急性増悪の回数を減らしています。

⑤各種がん患者さんのサポート
手術療法、抗がん剤治療、放射線治療などの副作用軽減、各種免疫療法(体力、生命力、抵抗力増強、再発転移予防)、緩和ケア、生活の質QOL改善、
延命=養生(ようせい=命を養い伸ばす=最後まで通常の生活を続けながら「がんと共存」寿命を延ばし全うする)、
補完代替医療 (CAM=Complementary and Altemative Medicine)の解説

2015. 4~
(平成27年4月)
大山漢方堂薬局(同鍼灸治療室)統括主幹



岡山大学医学博士(分子細胞医学 神経情報学、脳代謝 機能生化学)
徳島大学薬学修士(医薬品製造薬学 製薬化学 生物薬品化学)
大山博行
Dr. HIROYUKI OHYAMA,Ph.D.


特集:アトピー性皮膚炎に効果的な漢方薬 



2016
Sun R&D Institute for Natural Medicines Co.,Inc.
President & Chairman
Meister of Medical Science
Dr. YASUHIRO KOMATSU (Ph.D)


 2016 小松靖弘先生 近影 

2016
大山漢方堂薬局 大山鍼灸院 大山宗伯東洋医学記念館 顧問
サン自然薬研究所長 順天堂大学医学博士 小松靖弘先生 ご紹介 


 妊娠脈図


  ①認知症 (アルツハイマー病、脳血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症(ピック病)、

  ②脳血管障害後遺症 (脳梗塞、脳出血、くも膜下出血) 

  ③パーキンソン病、てんかん 

  ④神経障害性疼痛 

  ⑤神経変性疾患、重症筋無力症 

  ⑥膠原病 (関節リウマチ、シェーグレン症候群) 

  ⑦慢性呼吸器疾患 (慢性閉塞性肺疾患(COPD)肺気腫、気管支喘息、過敏性肺炎、肺ガン、肺小細胞癌、肺線維症、
           慢性胸膜疾患、塵肺、肺好酸球増多症、肺塞栓症、サルコイドーシス、睡眠無呼吸症候群、肺性心) 

  ⑧自己免疫疾患 (潰瘍性大腸炎、クローン病)  

  ⑨アトピー性皮膚炎 

  ⑩女性特有の病気 (更年期障害、子宮内膜炎、子宮筋腫、子宮頸癌、卵巣チョコレート膿腫、卵巣癌、不妊症)  

  ⑪お年寄りの病気 (歩行困難、変形性関節症、骨粗鬆症、肺炎、冷え、しびれ、排尿障害、白内障、緑内障
               、慢性腎不全、狭心症、慢性心不全、肝硬変、胆石、胆のう炎、腸閉塞、胃がん、大腸がん) 




大特集:悪性新生物(癌の種類を知る !!!)

がんにならないために(がんの予防)

がんは、日本人の死亡原因の第一位です。

2000年(平成12年)には、がんによる死亡者数が全体の3割を超えました(30.7%)。
つまり、3人に1人が、がんで死ぬ時代を、私たちは生きているのです。
しかし、その一方で、がんは不治の病ではなく、完治させることができる病気になってきています。
生活習慣を改め、検診で早期発見を徹底すれば、少しも恐れることはないのです。
そのためには、がんの本当の怖さと正しい撃退法をしっかりとつかむことです。
そして一人残らずがんを克服してほしいと思います。

がんの特質と対処法

1) がんはさまざまな臓器に発生する。
2) 発生する体の場所(部位)により、まったく異なった病変を示す。
3) それに伴い検査法や治療法も大きく変わる。
4) 「がん」という漠然とした認識では、がんに勝てない、
5) 「がん」は、部位別に、それぞれ正しく認識して、対処することが、一番重要。

がんの種類

①脳腫瘍: 頭蓋内にできる良性・悪性腫瘍の総称
②舌がん: 口の中のがんでは最も多い。10~20歳代の発生も
③咽頭がん: のどの奥から食道の入り口にできるがん
④喉頭がん: 声帯(声をだすところ)を中心に発生するのどのがん
⑤食道がん: 50~60歳代の男性に多く、酒、たばこが原因とされる
⑥乳がん: 脂肪摂取量の増加に伴って急増。20歳から要注意
⑦肺がん: 97年から死亡率で第1位になり、なお増加傾向に
⑧胃がん: 約60%は65歳以上。男性に多く、女性の3倍以上
⑨大腸がん: 食生活の欧米化などが原因で急激に増えている
⑩肝臓がん: 原因のほとんどがC型またはB型肝炎ウイルス
⑪胆道がん: 胆道(胆管や胆嚢など)にできるがんの総称
⑫すい臓がん: 自覚症状が出にくく、治療成績の悪いがんのひとつ
⑬甲状腺がん: 女性が男性の5~7倍。20~40歳代と、若い人に多い
⑭腎臓がん: 約80%は腎細胞がんで、その3分の2は男性に発症
⑮前立腺がん:  30年前に比べ7倍にも増加。80%以上が65歳以上
⑯膀胱がん: 約60%は65歳以上。男性に多く、女性の3倍以上
⑰子宮体がん: 未婚者、妊娠経験の少ない女性に多い
⑱子宮頸がん: 出産経験、性交渉の多い女性は要注意
⑲皮膚がん: 最も悪性度の高いメラノーマなど数種類がある
⑳骨肉腫: 骨のがんの中では最も発生数の多いがん

血液のがん: 白血球系細胞が無制限に増殖する白血病などがある



最新のがんデータ

①日本人の死亡原因の第1位
②現在は、3人に1人はがんで亡くなる時代。

本格的な高齢社会を迎えがん患者はますます増加の見通し

がんは1981年に脳卒中を抜いて日本人の死亡原因のワースト1になりました。
その後も、がんによる死亡率は他の原因を圧倒する勢いで増え続け、
いまや3人に1人はがんで死ぬ時代を迎えています。
こうした背景には、医療技術の発達などにより脳卒中や心臓病の死亡率が下がったこともありますが、
それらも含めて、日本人の平均寿命が急速に伸び、
簡単に言うと「がんにかかって死ぬまで長生きできるようになった」ことが挙げられます。
本格的な高齢社会を迎え、がんはこれからもますます増えていくことが確実です。

肺がんが死亡率のトップに 大腸がん、乳がんも急増

 部位別にみると、肺がんの増加が目立ちます。
肺がんは、1997年から胃がんを抜いて死亡率のトップに立ちました。
喫煙、大気汚染などの生活習慣と生活環境が肺がんの発症率を高めています。
次に、大腸がん、乳がんが急増しています。
動物性脂肪を多くとる食生活の欧米化が主な原因といわれています。
30~40歳代の若い人たちにも患者が急速に増えています。
がんは高齢者だけの病気では決してないのです。
また、胃がんも減少傾向にあるとはいえ、まだ死亡率は高く、軽視することはできません。





大特集:がん(悪性新生物)最新情報 !!!

 特集1:がんの基礎知識(がんの種類、がんを防ぐための12か条=国立がんセンター提唱)

 特集2:女性のがん(子宮がんは二種類ある、性生活と子宮がん、卵巣がん、女性のがんの予防法)

 特集3:がんと漢方薬(手術、放射線、抗がん剤の副作用軽減、延命、QOL(生活の質)の改善他)

 特集4:最新のがん情報(遺伝子レベルで制御する)

 特集5:がんの予防(①生活習慣改善②抗酸化食品③がん予防成分一覧)

 特集6:がんの基礎知識(がんの種類、がんを防ぐための12か条=国立がんセンター提唱)

 特集7:がんによく用いられている健康食品の解説(冬虫夏草、鹿角霊芝、アガリクス、メシマコブ、チャーガ、ヤマブシタケ)

 特集8:がんによいといわれている健康食品の解説(抗酸化食品(活性酸素除去剤)、プロポリス、フコイダン、サメ軟骨他)

 特集9:生活習慣を変えて、がんを防ぐ(がんの危険信号8カ条 日本対がん協会制定)

 特集10:がんの免疫療法を考える(NK細胞、Tリンパ球、ヘルパーT、サプレッサーT、貪食細胞)

 特集11:肺がんの最新情報(1997年から死亡率で第1位になり、なお増加傾向にある)

 特集12:胃がんの最新情報(約60%は65歳以上。 男性に多く、女性の3倍以上)

 特集13:乳がんの最新情報(脂肪摂取量の増加に伴って急増。20歳から要注意)

 特集14:子宮がんの最新情報(①子宮体がん:未婚者の女性に多い②子宮頸がん:性交渉の多い女性に多い)

 特集15:大腸がんの最新情報(食生活の欧米化などが原因で急激に増えている)



 
特集16:がんの再発・転移を考える。



漢方を現代病に活かす! 漢方専門 大山漢方堂薬局では、
「患者様の症状、体質、病態に、よく適合した、より効果的な、抗がん活性を持つ漢方薬
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特集:がん関連健康食品、栄養補助食品の解説

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がん関連健康食品、栄養補助食品

栄養補助食品(サプリメント、健康食品)には、健康をサポートする力が認められているものも多く、私たちの暮らしに定着しています。
ただし医薬品ではないため、体質などによって効果には個人差があります。

顕著に効いてくる人もいれば、ほとんど効果がみられない人もいるようです。
また人気商品にはたくさんの類似品もありますから、よく見極めて利用するとよいでしょう。


がんと「冬虫夏草」
 虫に寄生するキノコで麦角菌に属する。薬効が高いのはコウモリガの幼虫に寄生したもの。
 養分で菌糸の固まりが育ち、やがて虫の体を突き破って土中からキノコの子実体が芽を出す。
 18種類のアミノ酸をはじめ、ミネラル、ビタミンなどが豊富で免疫機能を上げる。

がんと「霊芝、鹿角霊芝」
 マンネンタケ科に属するキノコの一種で、学名はマンネンタケ。
 中国では生薬として使用されてきた歴史があり、免疫力を上げる効果が高いという。
 抗腫瘍作用や抗アレルギー作用、抗炎症作用などがあり生活習慣病などに有効ともいわれる。

がんと「白金・パラジウムナノコロイド」
 強力な活性酸素消去作用を持つ。この作用は、特定の臓器や器官に限られず、速やかな正常化作用があるので、
 活性酸素が関わる病態の全身的な正常化を図れるのが特徴とされている。

がんと「FK-23(エンテロコッカスフェカリス菌)」
 腸管免疫活性を高めて、抗腫瘍効果を発揮すること、抗ガン剤の副作用を軽減することが知られている。
 FK-23は、弱った免疫力を高める事で、ガンを予防したり、できた腫瘍を小さくします。
 現在使用されている抗ガン剤は、ガン細胞を破壊する力も強力ですが、正常な細胞まで破壊し、
 その結果身体に様々な障害が現れます FK-23は、細胞の障害を抑え、抗ガン剤に見られる副作用を軽減します。

がんと「アガリクス」
 ブラジル郊外の山中を原産とする担子菌類(キノコ)で、学名が「アガリクス・プラゼイ・ムリル」、和名をヒメマツタケという。
 成分中には免疫細胞を活性化したり、抗腫瘍作用を持つといわれるβ-D-グルカンなどの高分子多糖類が豊富に含まれる。

がんと「メシマコブ」
 タバコウロコタケ科でキコブタケの仲間に属する多年生のキノコ。
 学名をフェリナス・リンテウスといいサルノコシカケの一種でもある。
 漢方の生薬として知られ、抗腫瘍作用や増殖抑制効果があるとされている。

がんと「AHCC」
 正式には「アクティブヘミセルロースコンパウンド」といい、複数のキノコ(担子菌類)の菌糸体から抽出された物質。
 主成分は低分子で吸収しやすくしたβ-グルカンで、免疫治療法の補助など、医療現場でも取り入れられている。

がんと「フコダイン」
 昆布や芽カブなどの海藻成分に含まれるヌルヌルしたぬめり成分のひとつ。
 抗腫瘍効果や抗ウイルス効果、免疫力強化作用などが認められる多糖類の一種で、ミネラル分も豊富といわれている。

がんと「チャーガ(カバノアナタケ、シベリア霊芝)」
 白樺に寄生するキノコで、サルノコシカケの一種。
 別名をカバノアタナケともいう。 ロシアでは薬用酒として飲用していた。
 抗酸化作用に優れ、制がん作用の高いβ-D-グルカンも豊富に含まれる。
 免疫力が高まることなどから研究が進んでいる。

がんと「プロポリス」
 ミツバチの巣から採られる成分で、樹液とミツバチ自身の分泌物で作られた天然の抗菌物質といわれるもの。
 抗菌、抗炎症作用で知られており、ヨーロッパでは古くから抵抗力を高める生薬として使用されていた。

がんと「サメ軟骨」
 フカヒレなどから抽出される成分で、たんぱく質の含有量が高く、細胞の活性を助けるムコ多糖体も豊富に含まれている。
 コラーゲン、グルコサミン、アルギニン酸、カルシウム、各種ビタミン類が多く、
 血管新生(がん細胞が栄養を得るため血管を新しくつくること)を抑制する効果が認められている。

がんと「雲南田七」
 中国の雲南省に育つウコギ科の多年生植物、田七人参が原料。
 収穫に7年かかるといわれ、中国では生薬として珍重されている。
 活性酸素を抑制し、血液を浄化したり、免疫力を高めるなどの作用で注目されている。

がんと「高麗人参」
 ウコギ科の植物で、オタネニンジンの根を乾燥させたもの。 別名を朝鮮人参という。
 人参サポニンという薬理効果の高い成分が含まれているため、古くから生薬として用いられてきた。
 自然治癒力を高める作用で心身の疲労から内臓機能の低下などにもよいとされる。

がんと「コエンザイムQ10」
 人間の細胞内にも存在するコエンザイムQ10は、ユビキノンとも呼ばれる脂溶性のビタミン物質。
 加齢とともに減少するので、補給すると細胞レベルで体に活力を与える。
 活性酸素を抑制したり、体内の機能全般を助けるため免疫力も上がってくる。

がんと「D-フラクション」
 舞茸に含まれる天然の抽出物で、活性作用の高い、β-グルカンに糖やタンパク質を結合させたもの。
 エイズの治療薬として話題になり、米国ではがん治療に舞茸の抽出成分が使用されている。

漢方を現代病に活かす! 漢方専門 大山漢方堂薬局 では、
「患者様の症状、体質、病態に、よく適合した、より効果的な、抗がん活性を持つ漢方薬
(生薬、薬草、薬用動植物、健康食品)を、調合致しております。」
「まずは、お電話ください。 0283-22-1574(大山漢方で、イゴ(不安)ナシ)」



がんと「タヒボ」
 ブラジルはアマゾン川流域に自生するノウゼンカズラ科の広葉樹で、タベブイヤ・アベラネダエという原木の内部樹皮から成分を抽出したもの。
 樹皮に、腫瘍を抑制する効果が認められているナフト・フランディオンという有効成分が豊富に含まれる。

がんと「米ぬかアラビノキシラン」
 小麦などイネ科の植物の種皮に含まれる成分で、細胞壁を形成しているヘミセルロースという多糖類を構成するもの。
 米ぬかから作られたものは特に免疫強化や免疫作用の調整、賦活(活性)作用があり、自然治癒力を高めるといわれている。

がんと「クマザサ」
 イネ科の単子葉類ササのひとつ。
 殺菌、防腐効果に優れているため、食べ物の保存に使われていたほか、漢方の生薬として細胞賦活作用や抗腫瘍効果、口臭防止、胃潰瘍などにも利用。
 多糖類のアラビノキシランやアミノ酸も豊富に含まれる。

がんと「エゾコウギ」
 ウコギ科の植物で朝鮮人参と同じ種類。
 常食すると疲れにくくなったり持久力増強に効果があるといわれ、スポーツ選手がよく利用する。
 免疫細胞のひとつNK細胞を増殖させたり、活性化させるため、免疫力が上がり、抗炎症、抗アレルギー作用もあるという。

がんと「ノニ」
 熱帯地方に自生する常緑の灌木。 日本ではヤエマアオキというアカネ科の植物。
 地元では果実の発酵液を民間薬として使用し、ダムナカンタールという成分にがん細胞の成長を抑える作用があるとされて研究が進んでいる。

がんと「免疫ミルク」
 母乳によって赤ちゃんをウイルス感染から守る母子免疫のしくみ。
 これを研究して作られた免疫ミルクは実用性が高く、抗炎症、抗アレルギー作用のほか、
 腸内環境を整え、免疫力を上げて自然治癒力を高める効果が認められている。

がんと「オリーブ葉エキス」
 抗菌・抗ウイスル作用で話題のオリーブの葉は、免疫療法などにも使用されている。
 また抗がん作用があるといわれるオレウロペイン(ポリフェノールの一種)も豊富。
 がんの原因のひとつといわれるウイスルを抑制するため、がんの予防にもよい。

がんと「キチン・キトサン」
 キチンとはエビやカニなどの甲羅に含まれる生物資源で、成分はアミノ多糖類。
 アルカリで処するとキトサンになり、酸に溶けるようになる。
 抗コレステロール作用や血圧低下作用、抗がん作用も確認されている。
 抗がん剤の副作用を抑えるともいわれている。

がんと「ウコン」
 肝臓のサポート役としてよく知られているショウガ科の多年草。
 沖縄や石垣島などで栽培されており、代表的な成分のクルクミンは抗酸化力が高いうえ、
 肝機能を整えたり、抗菌・抗炎症作用もあり、免疫力の低下も防ぐことがわかっている。

がんと「ローヤルゼリー」
 ミツバチの体内から作られる乳白色の物質で、女王バチ専用の食べ物。
 22種類ものアミノ酸類、脂肪酸、ビタミン、ミネラルが豊富な高たんぱく食品といえる。
 さまざまな神経が強化されるほか、抗酸化力も高く、抗腫瘍効果も認められている。

がんと「有機ゲルマニウム」
 漢方薬原料で、サルノコシカケや高麗人参、田七人参などにも含まれる物質。
 体内で酸素の供給や運搬を促して、血液の流れをスムーズにする。
 実験データでは発がん抑制作用や免疫細胞活性化作用のほか鎮痛作用や抗炎症作用、血圧調節作用などが認められる。

がんと「核酸」
 動植物の細胞内に存在するDNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)を指す。
 生命活動に関わる基本物質で、加齢とともに機能や合成能力が低下する。
 体内に摂り込むことで発がん物質などの脅威から細胞を守り、細胞修復にも働きかける。

がんと「カテキン」
 お茶の渋み成分でタンニンの一種であるポリフェノール化合物。
 抗酸化力に優れるため、細胞の酸化を防ぎ、生活習慣病の予防にもつながる。
 血中脂質を正常化させ、血栓を防ぐなどの効果もあるといわれている。

がんと「SOD様食品」
 SODはスーパー・オキサイド・ディスムターゼの略で、抗酸化酵素食品。
 さまざまな疾患の原因となる活性酸素を抑え、細胞機能を強化する。
 原料も大豆・胡麻・胚芽・米ぬか・はと麦などの天然植物で安全。
 免疫力が向上するほか抗がん作用を示す研究データもある。

がんと「アルファリポ酸」
 野菜や肉にも含まれる成分で、糖分からエネルギーを作り出すために必要な栄養素。
 抗酸化力はビタミンCやEの約400倍ともいわれる。
 体内に十分な量を摂れば疲労回復や脂肪燃焼にも効果的で、肝機能の強化に役立つ。

がんと「たもぎ茸」
 ヒラタメ科ヒラタケ属のキノコで、一般的なキノコよりタンパク質やビタミンB1などの含有量が豊富。
 β-Dグルカンはアガリクスの数倍ともいわれる。
 低下した免疫力を正常化、強化したり、動脈硬化の改善、また抗腫瘍効果も認められる。

がんと「スピルリナ」
 灌藻類に分類され、最古の植物といわれる多糖類の藻。
 アミノ酸のバランスに優れ、葉緑素やカロテノイドなどの植物性色素を含むため、ビタミンAの栄養機能が充実。
 ほかビタミンB群やミネラルも豊富で生活習慣病などの改善、免疫力アップなどで注目されている。

がんと「オメガ3脂肪酸( オメガスリーシボウサン )」
 魚油に多いDHAやEPA、植物油では亜麻仁油やエゴマ油のαリノレン酸がこのオメガ3脂肪酸に分類される。
 健康に役立つ油として注目の脂肪酸成分の一つで、低温でもサラサラ状態という特性をもつ。
 血流改善、脳細胞膜を柔軟にし記憶力UPに貢献する、中性脂肪を減らす、血圧の安定化、
 アレルギー性疾患の症状緩和などに、効果をもつともいわれている。
 同じサラサラの性質を持つグループでオメガ6脂肪酸があるが、過剰摂取で、各種炎症やアレルギー症状を煽動してしまう、
 ここで、オメガ3はオメガ6による各種炎症やアレルギー症状を抑制できるともいわれている。
 (血流改善、記憶力UP、抗アレルギー等)

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2016
大山漢方堂薬局 WEB-SITE  TEL: 0283-22-1574
大山鍼灸院 WEB-SITE  TEL: 0283-22-1389
大山宗伯東洋医学記念館 WEB-SITE
大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室 WEB-SITE
臨床心理学 心の健康相談室 WEB-SITE TEL: 0283-22-1607

統括主幹 岡山大学 医学博士 徳島大学 薬学修士 大山博行

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大ベストセラー 光文社・カッパブックス

    

認知症・アルツハイマーは、もう怖くない 「脳を守る漢方薬」 岡山大学 医学博士 大山博行 著

cf.

大山博行(おおやまひろゆき)
Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D).

研究業績

岡山大学医学博士(分子細胞医学) 徳島大学薬学修士(生物薬品化学)


    

 

Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D)
Depertment of Neurochemistry, Institute for Neurobiology,
Okayama University Medical School
( Director : Professor Akitane Mori )
March 28, 1995


          


Free Radicals in Brain Physiology and Disorders
An International Conference
Held in Celebration of the Retirement of Professor Akitane Mori

    

August 4 and 5, 1995
International Convention Center PAMIR,
Tokyo, Japan


    






大山宗伯東洋医学記念館 展示品
大山漢方堂薬局 所蔵 漢方医の薬箱(江戸時代の往診用薬箱)

 

(注) 写真をクリックすると、詳細が見られます。

 

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大山宗伯東洋医学記念館 展示品
大山漢方堂薬局 所蔵 漢方医の薬箱(江戸時代の往診用薬箱)




2016
大山宗伯記念東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)
大山漢方堂薬局 大山鍼灸院
統括主幹 大山博行

  

大山宗伯東洋医学記念館
鍼灸治療室、健康相談室 臨床心理学カウンセリングルーム
完全予約制

  





大山漢方堂薬局附属大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)





大山宗伯東洋医学記念館資料室

(薬味箪笥、往診用薬箱、薬研、薬看板、量り、上皿天秤、化学天秤(大正期クールマンウルトラ天秤)、経絡人形、鍼箱、灸箱、他)





大山宗伯記念 大山漢方堂薬局 大山鍼灸院

(東洋医学、漢方薬、鍼灸)

  

大山宗伯記念 大山漢方堂薬局 大山鍼灸院

(東洋医学、漢方薬、鍼灸)

  

漢方専門 大山漢方堂薬局 漢方薬、薬草、大山鍼灸院 鍼灸、経絡ツボ療法、指圧

(東洋医学、漢方薬、鍼灸)




2015
大山宗伯東洋医学記念館
大山漢方堂薬局
大山鍼灸院

      

統括主幹
岡山大学 医学博士 徳島大学 薬学修士
大山博行



大山漢方堂薬局附属大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室(完全予約制)

 



                                      


大山宗伯東洋医学記念館資料室

(薬味箪笥、往診用薬箱、薬研、薬看板、量り、上皿天秤、化学天秤(大正期クールマンウルトラ天秤)、経絡人形、鍼箱、灸箱、他)




大山宗伯東洋医学記念館 全景



大山宗伯東洋医学記念館
(東洋医学、漢方薬、鍼灸、臨床心理学)

     

大山宗伯東洋医学記念館
(2006年に新築、建て替えました。)



2016
President & Chairman
Meister of Medical Science
Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D).

岡山大学 医学博士 徳島大学 薬学修士
大山博行

ご挨拶

2015 大山漢方堂薬局のホームページにご来訪いただきまして誠にありがとうございます。
当ホームページでは、大山漢方堂薬局及び当薬局お取り扱い商品等について一般的な情報を提供しております。
医療(治療)に関する決定は医療従事者(医師・歯科医師・薬剤師等)との相談の上で行われるものと考えます。
当ホームページ上において提供・引用される情報により代替されるものではありません。
当薬局お取り扱い商品に関して更に情報を希望される方は、各商品製造メーカーに直接ご連絡ください。
当ホームページをご覧いただき、大山漢方堂薬局、大山鍼灸院の姿勢を少しでもご理解いただければ幸いです。
ご意見やご相談などお気軽に声をかけていただきますよう、お待ち申し上げております。
当ホームページの内容につきましては、正確で最新のものとするよう努めていますが、
これらのことを保証するものではありません。
また、当ホームページの利用者は、利用者本人の責任において利用することに、
同意されたものとみなさせていただきます。
尚、当ホームページは、予告すること無く内容を変更したり削除したりする場合がありますので、ご了承願います。

2016 大山漢方堂薬局 大山鍼灸院. 統括主幹 医学博士 大山博行

  

  

2016
大山漢方堂薬局 WEB-SITE  TEL: 0283-22-1574
大山鍼灸院 WEB-SITE  TEL: 0283-22-1389
大山宗伯東洋医学記念館 WEB-SITE
大山宗伯東洋医学記念館鍼灸治療室 WEB-SITE
臨床心理学 心の健康相談室 WEB-SITE TEL: 0283-22-1607

〒327-0026 栃木県佐野市金屋仲町2432 TEL: 0283-22-1574(代表)
E-mail to ohyama@poem.ocn.ne.jp



大山宗伯東洋医学記念館(東洋医学、漢方薬、鍼灸、臨床心理学)

2016
President & Chairman
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Dr. HIROYUKI OHYAMA (Ph.D).

岡山大学 医学博士 徳島大学 薬学修士
大山博行



大山漢方堂薬局ブランド商品のご紹介 人気と信頼の3品目



大山漢方堂薬局ブランド商品のご紹介 人気と信頼の3品目
北海道から、九州、沖縄県の人まで、日本全国に大山漢方のファンの方がいらっしゃいます!
「大山漢方の煎じ薬はすごい!大山漢方のこれがよい!」とおっしゃっていただいております。

               

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平素より、大山宗伯東洋医学記念館 Web-Page を、ご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
さて、大山漢方堂薬局のプロバイダであるNTTコミュニケーションズ(NTT Com)が、
2015年2月28日をもちまして、OCNホームページサービス(Page ON)を終了致します。
これに伴い、大山宗伯東洋医学記念館では、2015年3月1日より、さくらインターネット社
「さくらのレンタルサーバーSTD」に、移行する運びとなりました。

新しい、大山漢方堂薬局のホームページURLは、

http://ohyama-campany.com/

http://ohyama-kampo.tokyo/

になります。

お客様方には、大変ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんが、
何卒、ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。
今後とも、大山宗伯東洋医学記念館 WEB-Page を、よろしくお願い致します。

大山宗伯東洋医学記念館
大山漢方堂薬局スタッフ一同


                                      


お問い合わせは、
漢方を現代病に活かす!漢方専門 大山漢方堂薬局
0283-22-1574(大山漢方で、イゴ・不安・ナシ)
まで、お気軽にお問い合わせください。

大山漢方堂薬局
漢方健康相談コーナーへ、クリック!




佐野厄除け大師通りの漢方専門、大山漢方堂薬局 Web-Page へ、Go!!!

       

医薬品は使用上の注意をお読みいただき、正しくお使いください。
お買い求めの際には、漢方を現代病に活かす 漢方専門 大山漢方薬局に、お気軽にご相談ください。


「インターネットで見た!」
とお話ください。

(注意)
漢方専門 大山漢方堂薬局の 厳選、漢方薬、健康食品のご注文は、大山漢方薬局に、直接、お電話、FAX、E-mail にてご用命ください。
お電話:0283-22-1574、FAX:0283-22-1607、E-mail:ohyama@poem.ocn.ne.jp
お待ち致しております。



「大山漢方堂 漢方医学と漢方健康相談」

      大山漢方堂薬局の得意とする病気、大山漢方堂薬局に漢方相談のあるご病気一覧、

  大山漢方堂薬局 漢方健康相談窓口、医学博士大山博行先生、医学博士小松靖弘先生のご紹介

" THE KAMPO " 漢方
 漢方薬, How the Japanese Updated Traditional Herbal Medicine


<漢方薬のご服用をお考えの皆様へのお願い!>

*漢方薬のご服用に関しましては、
「使用上の注意」をよく読み、「用法・用量」をよく守り、適切にご服用ください。

また、今回、始めて、漢方薬のご服用を希望されるお客様は、
下記、問診表に必要事項を記入して送信するか、

漢方相談お申し込みフォーム

お電話にて、直接、大山漢方薬局に、ご相談ください。
症状・体質を詳しくお伺いした上で、適切な漢方薬をアドバイスさせて頂きます。

(大山漢方薬局 / 無料漢方相談電話 0283-22-1574 / 9:00~19:00)

<注意>
大山漢方薬局、デジタル店舗で、お取り扱いの漢方薬は、すべて「一般用医薬品」です。

以上、よろしくお願い致します。

E-mail to Dr. Ohyama Kampo Pharmacy.


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TEL&FAX : 0283-22-1574  E-mail : ohyama@poem.ocn.ne.jp